11月中旬、再びロンドン&パリに行ってきました。
ちょうど到着した日が金曜の夕方、開館時間が22時(平日は17時40分)までというラッキーな日でしたので迷いもせず
V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)へ!

今回一番の目的は、世界初の美術館内食堂と言われている「The V&A Cafe'」へ行くことでした。

まん丸で大きくて豪華な照明が素敵なカフェ”Gamble Room(ギャンブル・ルーム)”で簡単なお食事をいただきました

お部屋のデザインを手掛けた方のお名前ギャンブルをとってギャンブル・ルームだそうです。

お料理はセルフ式になっていて自由にオーダー。
ホクホクしたポテトと温野菜のサラダ〜これで1人前の半分 かなりのボリュームでした

室内の照明が暗かったので、お料理の写真はこれだけですが。

こちらはポインターデザインの”Poynter Room(ポインター・ルーム)
ギャンブルルームに感激しすぎてしまい観たいと思っていた肝心の
ウィリアム・モリスデザインの
”The Morris Green Room(モリス・グリーンルーム)を見逃した事が残念

ですが、壁紙やステンドグラス・装飾・照明。。。何もかもが素晴らしくうっとり感動のひとときでした。

夜の展示室は、全部のお部屋は開いてなかったようです。
一階の”ネルーギャラリー”にあった色と絵柄が可愛かったタイル


装飾品の中でも私好みだったのは、こちら


玄関ホールにある不思議な風船みたいなシャンデリアはガラス彫刻家のデイル・チフーリ作。

本当に照明は落としてあって暗いのですが、夜のミュージアムって素敵


もうひとつ、タイルが可愛い場所へも。

カフェ奥にあるレストルーム。
お客様がいなかったので、つい写真を撮ってきてしまいました。

キッチンみたいで、すご〜く可愛いかったです


こうやってV&Aを楽しんでくることができた1日目のロンドンでした

2日目からは、やはり今回もマーケット巡りに出掛けます!